2012年04月16日

蛍池でおいしいイギリス料理を習いました☆

 
おいしいシェパーズパイの作り方を教わりました!


2011年4月14日(日)
「料理から世界が見える塾」でお世話になっている
香菜先生が蛍池でされている料理教室へ。 

今年はロンドンオリンピックと言う事で、
イギリスの民俗学文化と、お料理を教えて下さいます。

先生のレッスンの面白い所は、

「イギリスの民俗学、文化、歴史の講義」が一時間

今回はイギリス入門編でタイタニック号にまつわるエトセトラを教えて下さいましたよ!
YMOの細野さんのおじいちゃん、
あのタイタニック号の生存者唯一の日本人!
だなんて面白いっ!
その後で
「イギリスのお料理のお教室」
という構成になっていて、


「なんでこんな料理を食べているのかよくわかる!」料理教室なんです。


「こんな民俗が、こんな気候の土地で、こんなものが育つからよく食べる」
だとか
「この国は、昔あの国に占領されていたから、あの国っぽい料理を食べる」
など、

蘊蓄がぎゅ~っと沢山詰まっていて、
おなかも満たされ、脳みそも満たされる。

そんな楽しいレッスンなのです。
植民地からもたらされたスパイスの風味が刺激的すぎて、
「悪魔の味」という名前の付いた
「デビルドチキン」

美味しい野菜を何でもくたくたに塩ゆでしてしまうイギリス料理を再現した
「温野菜・イギリス風」

日本人が基本のパンが食パンなのはイギリスの影響というわけで、
「食パン(イギリスパン)」

イギリスのソウルフード
「シェパーズパイ」
羊飼いのパイ。

味付けにつかうウスターソースは、
イギリスのウスター市が発生なのだとか。
とっても美味しいんです☆

  
イギリスの老舗ビール 
「ペールエール」
江戸時代には日本に輸出していたそうです。
とっても老舗!

かつ、このビールにはイモが良く合う!

 

デザートの、
「いちごとリンゴのクランブル」

サクサクシナモン風味のクランブルと
リンゴとイチゴの甘酸っぱさと
焼きたてのあたたかさがたまらない

素朴なデザートでした!
 
焼きあがりは、こんな感じ。

アップルパイやコブラーの起源なのです。
イギリスと言えば「紅茶」

イングリッシュブレックファストブレンドの
お紅茶をいただきながら
おなかと頭を満たしてまいりました☆


いつもは市民塾主催の亥の子谷のレッスンに
行っているのですが、亥の子谷のレッスン日が
NGだと嘆いていましたら、蛍池をご紹介下さいました。

ありがとうございます☆



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