2011年01月13日

しじみの食べ比べ

すいたまん塾と 同期の市民塾

「カフェの中のサイエンス塾」

が、1月8日日に開催されました。

今回のトピックは 「ロシア産のしじみからロシアの極東経済を語る」

というわけで、先祖がロシア人らしいとっつぁんは

秘伝のピロシキを持って、参加してきました。


滋賀県産 淡水の「せたしじみ」

島根産 汽水の宍道湖からやてきた「やまとしじみ」

ロシアのウラジオストック近くからやってきた「ロシアしじみ」

お出汁を味比べ。

なんとなく「せたしじみ」が美味しい気がしたけど、

全部おいしかったなあ…


お漬物と、イワシのヘシコのおかげでごはん(おにぎり)のすすむことすすむこと。



とっつぁん(塾長)が差し入れした「ピロシキ」です。

うちのピロシキは焼きます。




とっつぁんはロシアに行ったことがありません。

ちょっと自信がなかったのです。

ロシア帰りの安木先生と奥様に「ロシアの味~」と言っていただけてハラショーでした。

安心しました。「うちの味」として娘にも習得させたいと思います。


と、ここで、サイエンス塾の塾長秋永さんが

「すいたまんと形と大きさが一緒…  これ、すいたまんのルーツですよね?」


え?

えええ??


そんなこと考えたことなかったけど…


↑ すいたまん

↑うちのピロシキ

似てるかも…

そうだったのか!?


いや、でも、子供が大きい豚まんを食べにくそうにしてたから

小さくしたんだけどな…


次回は

ちょっとお勉強しに

校外学習で南京町に行こうかな…