2011年01月09日

高槻のすごさ。


千里ニュータウン育ちのとっつぁん(塾長)は、
高槻とか池田とかの、城下町にちょっと憧れている。

おいしいお酒も付き物だし…

そんな城下町、高槻は

地域のブランド化をすご~く頑張っていて、
オンリーワンの高槻ブランド同士が横つながりで手を組んで、
「高槻の面白いとこ、みんなに伝えたい!」って
同じ方向を向いて歩いてる感じがする。

農産物、産業、大学、ジャズ、うどんぎょうざ。

うどんぎょうざ

小学校の家庭科の先生が、高槻の人だったので、
PTA主催の「クッキング教室」で作ったことがあるのだ。
うどんをきざんで、餃子のタネにまぜるて焼く、という斬新な発想にびっくりしたよ。

地域ブランドの大御所といえば京都
高槻は京都に学ぼうとしているんだなあ…
一番京都に近い、小京都ってことなのかな…?

パネルにもうどん餃子。

高槻の寒天は、関西の郷土料理を語る上でははずせない文化

大阪産のトマトの50%は高槻の物だとか…
服部白瓜も有名・なにわ伝統野菜
富田漬けを古木さんに頂いて、若い奈良漬の様でおいしい☆

どぶろく「原いっぱい」の生産者さんの農園に、吹田くわいを収穫に行きました。
蕎麦にあうどぶろく。

高槻は食がホンマに豊かで、楽しい街です。

勉強になりました☆